アルバイトやパートでも住宅ローンの審査は通るの?

アルバイトやパートでも住宅ローンの審査に絶対に通らないということはありませんが、かなり厳しいと言えます。銀行の住宅ローンの商品説明ページを見ていると、派遣社員や契約社員でも借りられるものはそれなりにあります。中には正社員に対象を限定しているものもありますので、注意をしておきましょう。自営業の人も対象となっていることが多いですが、自営業といっても医師や弁護士なども含まれるため、それ以外の職種の人は厳しいかもしれません。

アルバイトやパートの人でも、住宅ローンの商品説明ページで「アルバイト不可」などと書かれていなければ、可能性はあります。しかし、最大で35年間という長期のローンを組むことになるので、アルバイトの不安定な収入ではかなり難しくなります。派遣や契約社員の場合には、頭金を2割程度は用意するべきと言われていますが、アルバイトの人は頭金を3割以上は用意しておく必要があるかもしれません。

極端な話、頭金を8割くらい用意できれば、銀行側にリスクはほとんどないので、審査には通るでしょう。アルバイトやパートの人が住宅ローンを借りるための1つのポイントは、頭金をたくさん用意するということになるでしょう。アルバイトでも勤続年数が長く、大手チェーンなどで働いている場合にはいくらか有利になりますが、やはり正社員に比べるとかなり不利になります。個人信用情報が良好で、他社からの借入もないことはもちろん、頭金を最低でも2割は用意するというのが条件になるでしょう。
一番お得な住宅ローンガイド|安心でお得な住宅ローンを徹底比較!はこちら